議会運営委員会・・

先の議会運営委員会で、議会請願・陳情書の趣旨説明をしてもらったものを各会派に持ち帰ってもらって意見集約をしてもらいました。
今日は、集約された各会派の意見をのべてもらい取り扱いについて協議しました。
昨日締め切られた一般質問通告・・私は先回の6月議会において質問に立ちましたので今回は質問通告を提出をしませんでした。
副議長だから毎議会質問に立ってはいけないということではないのですが、もし議長事故あるときには職務を代行しなければなりませんので、その度に仮議長と言うわけにはいきません。
それでも今回は新人6人全員が通告書提出で、今議会の質問者は12人となりました。
事務局受理順に抽選が行われ、初日に6人・2日目に6人の議会日程と質問順位が決定されました。
一般質問は9月13日(火)・14日(水)の午後1時から開会されます。
先回までは午後1時30分からでしたので、時間をお間違いなさいませんように・・・・
議会では、傍聴者増の取り組みをしていますので、傍聴案内のチラシをそれぞれの議員から配布されると思いますので、是非傍聴にお越しください。
私はこの度一般質問はいたしませんが、時間のある方は是非議場で傍聴してみてください。リアルタイムでネット中継もされますが、議場での臨場感を味わっていただければ幸いです。
午後は、相談者と企業訪問・・高齢社会における問題提起をいただいた思いです。
細部に渡っての相談をさせていただき、社長自ら対応してくださって、弱者の思いを聞き入れてくださいました。
市民生活に関わる問題であり、丁寧に対応してくださりすぐに答えを出していただいた社長に感謝申し上げます。
夕方は、公民館に寄って、育成会との共催事業について公民館主事と申し込み状況や今後の段取りについて「おはなしの会」や「地区青少年育成会」・・そして共催してもらっている公民館とも細部の段取りを詰めていかなければなりません。
9月は議会があって少々たいへんですが、子ども達の健全育成のために地域の公民館と関係団体が連携して事業展開することは、素晴らしい取り組みであると思います。
地域コミュニティも大変重要で、組織構成や運用など・・今後は自主的運営ができるかがポイントになってくると思います。地域が共助、助け合う仕組みづくりですから・・
それに対して、公民館は人材育成や社会教育・生涯学習の学びの場です。
根拠法により設置されている公民館の社会教育主事や公民館主事のコーディネーターとしてのスキルや企画・立案力が重要です。
公の立場の市の職員と地域民とが協働していくこと、地域・現代的課題の学習や地域の人材発掘・育成など、職員の大切な仕事ですから・・・
市民主体の活動も行政との連携が必要ですが・・
社会教育という分野・・最近軽んじられているようで少々気になります。
国においても裏づけとなる関係省庁や審議会等々・根拠法があるのですから・・
いち利用団体の代表として・・公民館頑張れという思いです。
