おはなしで・・
「おはなし読み聞かせ隊」が避難場所となっている今町体育館にお邪魔した。
150人の避難者の中には小さなお子さんやお年寄り、車椅子の方など様々な方がいらっしゃいます。
お年寄りにもお子さんにも喜んでもらえるような内容の大型絵本や紙芝居・めくり絵本を用意して参加可能なメンバーでお邪魔しました。
まずはご挨拶・・「私たちは今町公民館で活動しているおはなしの会です。
今日は皆さんに少しでも安らいでもらえるように大型絵本や紙芝居を持ってきましたので興味のある方は是非聞いてください」
まだまだ不安をお持ちの方々も多いようです。
パテーションの影から大型をのぞく方・1つ終わると駆け出してしまう子ども。
公民館のキッズコーナーで遊んでいる子どもたち・・・
今日は読み聞かせ最初の試みでしたが、会場全体で楽しんでいただけたという実感は得られなかったように思いますが、それでもふるさとのこと・心情を話してくださる方もいらっしゃいました(心が通った瞬間でした)
紙芝居や大型絵本の前でじっと聞き入ってくださるお年寄り・・最後のご挨拶をしたときに遠くからも拍手が聞こえてきました。
よろこんでいただけたのかしら??
支援はただ提供するだけではいけないのだと思います。
親切心が帰って迷惑になることもあります。
心を添える・・相手の事を考えることと、心を通わせることが必要です。
食事もただ提供するだけではなく、避難されている方々と地元の人たちとが一緒に活動しながら食事の準備をしてもらうことも必要ではないかと思いました。
学習支援をしてくれると申し出てくださったS先生・・もともと塾に通ってくる子どもたちに避難して来ている子どもたちに一緒にやり方をおしえてくれる?ってお願いしてくれたそうです。
ただ支援を提供するのではなく、地元の子どもたちとの交流も考えてくださっているようです。ありがたいことです。
教育委員会学校教育課から直接連絡を入れてもらって打ち合わせをしてもらいました。
共通認識の中で学習支援が提供できることを嬉しく思います。
午後は市役所へ・・事務局長からレクとサジェッションをいただきました。
緊急時における議会進行について新たに学ばせていただきました。
