61人の旅立ち・・
地元小学校の卒業式に参列してきました。
真新しい体育館・真新しい制服に身を包んだ61人の卒業生たち。
一段と成長し、大きく見えましたよ。
校長先生からひとり一人に卒業証書が手渡されました。
一途で一生懸命、明るいこの学年は「キラキラ学年」といわれていたそうです。
最高学年として下学年を引っ張ってきた6年生。
式では、校長先生の式辞や来賓の久住市長からの祝辞→それにPTA会長からの祝辞。
「自分の顔を鏡で見たことがありますか?いろいろな顔を鏡に写して自分の事を好きになってください。これからの人生、希望と夢と努力することを惜しまないで進んでいってほしい」というPTA会長の挨拶が心に残りました。
61人の新たな旅立ちに拍手を送ります
見附市に避難されてきている人たちの中にも小学校の卒業生がいます。
今日は市長が避難場所に出向いて、居住地の市長や校長先生に代わって卒業証書を手渡したそうです。
テレビニュースでのインタビューで「地元の友達と一緒に卒業式を迎えたかった。でもこうして卒業を祝う会をしてもらってうれしい!」と答えていました。
本音でしょう。仲間がいて、泣いて・笑って過ごしてきた小学校の6年間。
地元で、また全国各地に避難している子どもたちの心を思うと辛いものがあります。
これから心のケアも必要になってくるでしょうね。
みんな応援しています。
辛い経験だけれど、頼もしい大人に成長していってほしいと願っています。
卒業式を終え、市役所へ。
学習支援を申し出てくださったSさんの想いを教育委員会に伝えてきました。
あとは実動するためのシステムと方法です。
教育委員会だけで対応しきれない部分は市民力でバックアップします。
明日は仲間と共に「おはなし読み聞かせ隊」です。
