平穏な年に・・


見附市の平成23年度消防出初式が挙行されました。

まず、来賓控え室に通されて・・

女性消防団、格好いいですね。

雪がそぼ降る中での出初式、アルカディアの大ホールでは消防団旗入場から式典が始まりました。
市長・消防団長の祝辞や訓示のあと、消防署員・団員の意見発表があり、ポンプ操法で県内2位になったこと、救急隊員の現場で周りにいる人たちの対応が隊員現場到着までに大切だということ、そして女性消防団員からはメンタルヘルスに取り組んでいることが発表されました。
どの意見発表も現場で活動する体験談を基に話され、心に残るものばかりでした。
特に女性消防団員が取り組んでいるメンタルヘルスについては、議会一般質問でも取り上げた「うつ・自殺対策」につながるものであり、その取り組みを心強く聞きました。

表彰や来賓挨拶・消防団歌斉唱のあとに、万歳三唱の音頭をとらせていただきました。
これは副議長の役回りのようです。
6年前の災害の時も市内を巡り、避難場所に消防団が待機してくれて、どれほど心強くおもったかしれません。
消防組織は、古くは江戸時代に制度化され、武家火消しに町火消し、江戸町民に希望と信頼を与えたというお話をさせていただいて、見附の消防は平成時代における見附市民にとってまさしく、希望と信頼であると思います。
生業を持ちながらの消防団活動には、本当に頭の下がる思いです。
式典終了後・・・

園児の可愛い鼓笛演奏が披露されました。

女性消防団と一緒にデジカメ撮らせていただきました。

午後からは、所を変えて団幹部との意見交換会に出席。
近しくお話させていただくことができました。

\ 最新情報をチェック /