女性への支援・・

一手に負担を抱え込む・・壊れそうな女性がにいる。
おばあさんの介護に発達障がいのお子さんの子育て、低学年と高学年のお子さんのお世話に家事一切、心休める暇がない。
精神的に少々追い詰められた時期もある。
このまま一人で抱え込んでしまったら・・・精神疾患になっていたかも知れない。
まずは、ご家族からの支援、学校との連携、周囲の見守り、公的サービスの利用。
情報提供しながら精神的な負担を軽減してもらわなければいけない。
頑張りすぎるお母さん、ストレス発散と充電の方法を考えなければ・・夜自宅に来ていただいていろいろと支援ファイルのことや学校との連携等々についてお話させていただきました。
いつも「佐々木さん、忙しいのにごめんね!」・・この言葉を連発する。
人に気を遣い、自分は我慢ばかりされていたのでしょう!
少し心の思いを吐き出していただいて、より良い方法を一緒に考えました。
これから学校は夏休み・・子どもは家庭に・地域に帰ってきます。
お母さんは、ますます忙しくなります。
相談する体制・支援する体制・・しっかりお伝えしました。
