強い冬型・・・


年金機構から記録確認のお知らせが届きました。
年金定期便で誤りのある箇所を記載して郵送した結果「お申し出に基づいて調査をいたしましたが、残念ながらお申し出頂きました年金加入記録については、確認ができませんでした」というものでした。年金手帳に記載された年月日を訂正記載したのに、なぜ確認できないのか
早速専門ダイヤルに電話をするも、これからは年金機構で変更ができないので、異議申し立て手続きをしなければならない・・手帳に記載されたものがあるのに、合点がいかない
これまでの定期便はいったいなんだったのか
結局所管の窓口にいかなければならない!
これまでのずさんな管理に憤りを感じます。

午後は、市民生活課の職員とともに参加申し込みをした議員とともに「廃棄物適正処理推進大会」で新潟市へ・・・46年ぶりの大雪で交通機関はマヒし、路面状況も最悪のコンディション。
私も子どもの頃は新潟市に在住しておりましたが、これほどの混雑状況は記憶にありません。
大会では、環境省関東地方環境事務所 廃棄物・リサイクル対策課長と新潟県の廃棄物対策課長による一般廃棄物の適正処理について講演がありました。
国と県による取り組みのお話を聞きましたが、途中睡魔が襲ってくるような(すみません)講演でしたが、資料がとてもわかりやすくて参加してよかったと思います。
3番目に登壇したのは、一般財団法人全国清掃事業連合会専務理事のお話。
6・19通知を広く深く周知するために<本来のゴミ処理行政の実現に向けて>の講演に、現場の生の声を大にして講演されていました。受託業者・行政職員・議員もしっかりしろとハッパを掛けられているようで目が覚めるようでした。
廃棄物処理法を熟読せよ。なぜ、6.19通知が出されたのか
市場原理主義と地方財政の合理化の中で、廃棄物処理法(環境を大切にする部分)が置き去りにされているといいます。
このままで行くと持続可能な環境を堅持できないとも訴えられていました。
深く学習しなければと思いました。

外、たくさんの資料を送ってくださったHさんにお電話を入れさせていただきました。
脳脊髄液減少症の患者・ご家族のために本当に一生懸命に取り組まれている方です。
その行動力、電話の向こうのお声でそのお人柄が伝わってまいります。
人とのネットワーク、本当に大切だと思います。

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