今日も走る・・・

朝は会報配信・・・Tさんたく訪問。お座敷には繭玉が飾られていて、見附の古きよき時代のことや繭玉のいわれなどをお聞きして来ました。
T店では、お客様がたくさんいらして「今度またゆっくり来てね~」・・会報をお届けして元気に頑張っている姿を拝見して・・私も元気を頂きました。
途中議会事務局へ・・21日に開催される議会運営委員会の議事進行と、議員協議会での委員長報告について事務局長と打ち合わせ。
当日の流れと要点整理をしっかりとしなければなりません。
午後からは市立病院にて「医療学習会」・・これは議員有志による主体的学習会です。
病院事務長が講師となり1回目のきょうは、これまでの医療制度の変遷と現場における影響について順追って説明していただきました。
病院勤務医は当直などもあり、常勤医師の少ない病院は本当に大変。
医師も生身の人間・・夜間や休日・・救急の場合を除いてはやはり休養してもらわなければ身体が持たない。あるテレビ番組で、市立病院を守るために「コンビに診療」をなくすよう市民の意識改革に乗り出した母親たちの活動を放送していました。
先生を大切に、病院をやめてもらっては市民が困る・・そんな思いで立ち上がったという。
市立病院を守っていくのは、行政はもちろん市民の力なのかもしれない。
夜は、見附市手をつなぐ育成会の役員会に同じ顧問のNさんと同席しました。
「新成人を祝う会」の段取りや意見集約・・会長のSさんから、役員会終了後にお子さんが入院していたという話を聞きました。会運営のために辛い想いを顔にも出さずにいるSさんは本当にすごい人だと思います。
障がいのあるお子さんをお持ちのお母さんたちは本当に大変だと思いますが、それに加えて会長という役を引き受けてくれたSさんや役員のみなさん、会運営のために会員同士がもっとサポートしてくれたらいいのにと思います。
役員任せでは、いずれ行き詰る時が来る様な気がしてなりません。
会の存在意義を一人一人の会員が確認しあって・・協力し合ってほしいと願います。
一人一人の力ではどうにもならないことでも仲間やいろいろな人たちとつながることによって大きな力となります。
皆難儀なことは避けたがりますが、誰かがやらなければ前には進みません。
会長や役員を会員が後押しするような会であってほしいと思います。
今日は長岡のおばあちゃんに描いて絵手紙を投函しました。
「笑顔」でいるといいことあるよ
みんなの絵顔は元気をもらいます。
