先輩お母さんたちのお話し・・


朝、メロディの代表から発熱のため、今日の例会はKさんにお願いしましたとのが入りました。
この所私の周りで新型インフルエンザではありませんが、風邪引きさんが目立ちます。季節の変わり目・気温の変動等々、風邪を引きやすくなっていますので皆さんもお気をつけくださいね

例会は予定通り行われました。今日は見学の方もおいでになり、先輩お母さんたちの話を熱心にきいていました。
自閉症と診断されて、最初は受け入れることができなかったけれど、ご主人もこの子のために一緒にがんばろうと言ってくださったそうです。
うちの子は外のお子さんとどこか違う
でも、それが発達障がいによるものか、親としては信じがたい・うちの子に限って・どうしてうちの子が・・・・そんな思いになるのだそうです。
先輩のお母さんたちもそのように話していました。
でも、現実を受け入れたときに自分の覚悟もきまり、周りの人たちの見方も変わってきたといいます。
登校班で一緒に登校できないわが子・・遅れて一緒に学校に向かうとき、近所の人たちの目が気になっていたけれど、「うちの子、発達障がいなんです」といって自然体で登校するようになると・・周りの人たちも「いつもより早く登校できるようになったね。偉いね」て声を掛けてくださるようになったとか。
この話を聞いて、障がい児・者理解の大切さを痛感しました。

ハンディがあって、その部分を支援していけば、障がいにはならないのではないかと思います。
左利きの人に右手で作業をさせて、どうしてできないのと叱るのと一緒。と田中先生の講演でのお話しが思い出されました。
外の子と違う・・それだけでお母さんたちは、これまでとてもつらい思いをされてきました。子どもたちを2次障がいにさせないために、先輩お母さんたちの経験談は本当に参考になり、勇気をもらいます。
何よりも、お母さんたちの明るさがすばらしいです。
ひとり悩んでいるお母さんがいらしたら、ぜひ彼女たちの輪の中に入ってみてください。

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