節分・・

子どもも大きくなって豆まきをする事はなくなりましたが、気持ちだけは「鬼は外・福は内・・・」
所によっては、「鬼は内・福は外」というところもあるようです。
子どもが小さい頃は、保育園や学校で・・「どんな鬼を追い出したい」という課題をお面や絵に書いてきたものです。
豆まきの由来は・・宇多天皇の昔、鞍馬山の奥の僧正谷という所に住んでいた鬼神が、都に乱入しようとしたので、三石三斗の豆を炒って、鬼の目をつぶして災厄をのがれたということが始まりとか・・・とお面の裏に書かれていました
また歳時記によれば、炒った豆を歳神に供えたあと、年男が「鬼は外、福は内」と唱えながらまき、まかれた豆を年の数だけ拾って食べ、1年の無病息災を願う。もともと穀物や果物には「邪気をはらう霊力」があると考えられていた事から、大豆を炒って福豆として用いられていたが、最近では豆まきのあとの掃除が簡単だと言うことから落花生や袋入りの豆が福豆の代わりに用いられるとの事。
我が家もしかり・・・落花生を購入して、邪気をはらいたいと思います。
不況鬼は外 国民生活に・・福は内
先日開催された「スプーン・フィールド」の講演内容についてNさんからお話を伺いました。引きこもりや精神疾患・・講師ご自身の体験に基づくお話でとても中身の濃い内容だったそうです。
当初申し込みをしていたのですが、仕事が入って講演をお聞きすることができませんでした。
存在を認めてくれる人との出会い・・人生はやはり出会いとつながりだと思います。
外、ボディケアに・・障がい福祉「プレ・ジョブ」について番組視聴しました。
