総務文教分科会・・・
朝、Kさんから・・体調を心配していましたが元気そうな声で安心しました。
今日は決算総務文教分科会・・19年度決算を審査しました。
主査は議事進行、議会監査委員は理事者側の席へ、欠席届け出1人、議長は委員会運営側へ・・・分科会委員の数より、傍聴に来た他分科会委員の方が多いという何とも寂しい分科会でした。
質疑においては歳入と所管部分の歳出部分の決算について、実施された事業成果等について質問しました。
対前年度比、税の収納率はアップしたものの全税目において未納・滞納があり、欠損にならないように当局の取り組みについて尋ねました。
また、企画費や地域自治推進事業費・救急救助活動費・防災費、教育関係では教育指導費・振興費・適用指導教室や不登校児童生徒訪問指導等について質問させていただき、実績なども聞かせていただきました。
特に不登校児童生徒の対応について、大切な事業を実施してもらっていると思いますが、学校卒業後の対応について健康福祉課との連携が必要と指摘をし、教育長からの答弁をいただきました。事業は担当課だけではなく、庁内横断的な連携が必要であり、予算執行においてもより事業成果が上がるように取り組んでもらいたいと思います。
また地方公共団体財政健全化法制定により、19年度決算において健全化判断比率と資金不足比率等の報告を監査委員会の意見を付して議会への報告が義務付けられましたので、その点についても質問させていただきました。報告書が余りにも簡素に出来上がっていましたので、各比率に盛り込まれる内容と監査委員会へ・・今後の表記のあり方についてもたずねました。
夜は拡大役員会に参加・・いよいよ解散の足音が聞こえてきました。
国民に目を向けた政治・・劇場鑑賞をしている暇はありません。
この所食に対する安全が脅かされています・・・食用に転用してはいけない事故米を偽装して売る・アメリカ産ポークを国産と偽って売る。私たちは一体何を信じて購入すればいいのでしょうか?
口に入るものです・・・企業は利益追求をするのは当たり前、だからといって何をやっていも言いというわけには行きません。消費者に対する裏切り行為・事故米に至っては犯罪行為です。
安全・安心・・・根底から考え直してほしいものです。
