成長の証??

地元の小学校で「話し方講座」を受け持ってきました。
1.2.3年生でひと授業、4.5.6年生でひと授業・・・言葉を介してのコミュニケーションスキルや人前での話し方、口の開き・発声・発音・イントネーション、そして感情移入してのいろいろな表現方法についてお話した後実際に子どもたちに声を出してもらいました。
実技にも質問にも、1.2.3年生の授業では元気よく手がたくさん上がったのに4.5.6年生の授業になるとさっぱり手が上がりません。恥ずかしいといった心の表れでしょうか?
幼さが無くなって確実にこころが成長しているように感じました。
私の授業の進め方は一方通行の講義ではなく、双方向の授業を目指しています。
同じ言葉でも言い方・感情の入れ方によって表現が変わってきます。
そのことが聞き手の受け止め方に影響してきます。
世に言う「物も言いようで角が立つ」の実践です。
高学年の子どもたちに実際に演じてもらおうとしたのですが・・ある女児に笑顔がなく下を向いたまま私に当てないで・・・無言に語り掛けていました。「それでは先生にやっていただきましょう」私のこの一言に子どもたちの表情が明るくなりました「先生、どんな風に表現するのだろうか」と興味津々の様子。私のオーダーに応えてくださった我が娘の恩師、K先生初め諸先生方・・ご協力いただきありがとうございました。
講座を終えて校長室でのお話・・「今日教えていただいた事をどう日常化していくのか」・・・先生方の教育に対する熱い思いも感じられた「話し方講座」でした。
その後議会事務局へ。
帰宅して画像処理やHP更新・メール返信作業など。
夕方T氏訪問。
(今日の画像)
3学年ずつまとまっての講座でした。
体育館に暖房をいれていただいて、子どもたちは防寒対策をしての講座。
最後1.2.3年生には「けんぼうは1年生」の絵本の読み聞かせをしてきました。
