メロディの皆さんと・・・


自閉症親の会「メロディ」の月例会に本当に久しぶりに参加してきました。
障害者自立支援法の枠から外れている発達障がいの人たち・・今日は放送局の特別番組のビデオを見たのちにフリートーキングをしました。
これまでみんなと同じことがいい事だと思ってきた。でも普通って何だろう?普通の基準てなに???
身体障がいのように目で見える障がいもありますが、発達障がいは目には見えないものです。周りと少し違う・・「これまでわがまま・親のしつけが悪い」と言われ続けてきて、本当に辛い思いをたくさんしてきたのだと思います。
今日の会合で、また新たなことを教えていただきました。人と話をするときは相手の目を見て・・とよく言いますが、自閉症のひとには当てはまらない。
アイコンタクトをすることで恐怖心をあおられるということを初めて知りました。
特性を知らないと誤った対応になることを教えていただきました。
お母さんたちに尋ねました⇒「自閉症と診断されて、どう思いましたか?」
返ってきた答えは「ホッとした。これまでの困った行動には原因があったのだ。決して本人のわがままでも親のしつけのせいでもない・・」でも将来に不安のあることも事実。もっともっと障がい者理解を広めていかなければと改めて思いました。
知的レベルの高いアスペルガーの人たちはじっくり繰り返しトレーニングすれば社会適応は十分可能です。周りの理解があればスキルの向上も地域で暮らしていくこともできます。今日は、親の会の集まりでしたが、今日の教材を持ってアクションを起こしましょうと提言してきました。

夜は菊田代議士の国政報告会に参加・・参加議員を代表してご挨拶させていただきました。まだ、12月議会の最中ですので、今定例会での上程議案や委員会での様子など、見附の現状をお話させていただきました。皆さんとお話する中で農業の問題や見附のこれからのことも質問されました。
法律を作るのは立法府としての国の仕事・・国民のための法律でなければなりません⇒地域の暮らし・基盤整備・行政サービスについての条例や施策実現は私たちの仕事です。ただだんまりではなく、市民の皆さんの声を聞かせていただきながら、その実現に汗を流していきたいと思っています。

我が後援会長の自慢の喉も聞かせていただきました。

(今日の画像)
メロディの画像・・親として我が子の子育ては当然ですが、障がい者理解の為に汗していくことも大切です。周囲の理解が得られればサポーターは必ず現れます。
そのためにも行動を共に力を尽くして行きたいと思っています。

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