会派で研修

会派で放課後児童クラブの現地研修。
学校区にそれぞれ設置されている放課後児童クラブですが、規模も運営母体も様々です。
今日は市内2か所の放課後児童クラブにお邪魔して現場の声を聞かせて頂きました。
いつもの放課後とは違い、夏休みは長期のお休み
現場を預かる指導員の先生方は午前・午後と交代で指導に当たられています。
1日のスケジュールも児童クラブによって工夫されているようです。
ルールを決め、挨拶はしっかりと・・
学校とは違い、地域の人たちとのつながりも地域特性があるようです。


コロナ禍における集団生活・暑さ対策(水分・塩分補給など)・・大切な大切な子どもたちを預かってくださっている先生方は気を使う点も多々あるようです。
ギャラリーみつけで今後の研修についてのミーティング。
現況下で、なかなか先進地視察や全国規模で行われる研修会には参加できない状況だけれど学ぶことを止めない
できることをできる範囲で継続していければと思います。


キャラリーみつけではちょうど「夏休みわくわく体験塾展覧会」が行われていました。
子どもたちの作品、上手だね
8月22日(日)まで開催されています。
