次に活かすために・・
今町公民館や地元小学校・保育園・子育て支援センターでの読み聞かせも今年度は3月を残すのみ
毎回ミーティングで読み手の担当者を決めて現場に入ってもらい、その感想を毎回ファイルにストックしています。
感想から見えてくるもの
改善する点
それぞれの現場で・相手先にお願いする点など、ファイルから見えてくるものもたくさんあります。
主役は聴き手の子どもたち
このファイルはお互いの認識を共有するツールとなっています。
そろそろ今年度の振り返りです
現場に入って読み聞かせをするメンバーの感想は貴重な記録となっているのです。
ただ読んで聞かせるだけではなく1回1回の読み聞かせによって子どもたちにどう響いたかを感じ取ることができ、次回に活かす素材となっています。
学校においてはクラス担任の対応の違いで、担当のメンバーが面食らうケースもあるようです
読み聞かせをした後にメンバーが感じたことを書き記す。
先方とのコミュニケーションを図りながら、聴いてくれる子どもたちにとってより良い読み聞かせができるようにしていければと思います。
事務方として、そろそろまとめに入ります
