食事支援について・・

厚労省から食事提供に関する支援についての事務連絡資料を入手しました。
新型コロナウイルス感染症の影響による休校・外出自粛等により在宅時間が長くなり、特に生活習慣が乱れがちな中においては、食事を通じた生活習慣の維持・形成は重要。
家庭で十分な食事をとることができない子どもの食事の確保についても地域の実情に応じ創意工夫を凝らして実施することができることになっています。
「みつけ・ふれあい食堂」は子どもの貧困の連鎖防止だけではなく、孤食を防ぎみんなでバランスのとれた食事を共にすることで、心と身体の栄養注入をしようと毎月1回開催しています。
しかし・・新型コロナウイルス感染症防止の為に・5月6月は中止を決断しました。
まだまだ収束した訳ではないけれど、新しい生活スタイルで少しずつ自粛も緩和されてきています。
7月以降の食堂をどうするか
そろそろみんなで方向性を相談しなければなりませんね。
ボランティアさん、食材を提供してくださる人たちへの感謝の気持ちの醸成と食事を通して、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくり
〇つけ先生によるお勉強のボランティアなど、心ある方々の協力を頂きながら地域の中で子どもたちの育ちを支援していきたい
