9年の歳月・・
3.11の大震災から9年が経ちました。
あの日、あの時は3月議会一般質問の最中、2時46分!5階議場が大きく揺れました。
同僚議員の質問中、当時の議長はすぐに休憩に入り、傍聴者の皆さんは下階に降りてくださいとの案内
その日は散会とし、当時副議長を仰せつかっていましたので議長と共に直ちに市長室に向かったことを今でもはっきりと覚えています。
あれから9年、今日は総務文教委員会で付託議案の審査でたくさんの質疑がかわされましたが、地震発生時間には委員会は終了していました。その後立ち寄ったネーブル見附で館内の皆さんと一緒に黙とうを捧げました。
9年という歳月、あの大震災を風化させてはいけないと各局は特番や特集を組んでいましたが、地域によっては瓦礫の撤去もされず復興はおろか時計が止まったままのような映像が映し出されていました。
家族や親族を失った人たち、土地を離れ地域のコミュニティが崩されて「もう元には戻れない」とインタビューに答えていらした方の言葉が重く心を刺しました。9年の歳月を経ても、被災した方々の心の復興は終わっていない・・
津波・原発・・この大震災がもたらした影響は本当に甚大。
決して風化させてはいけないと思います。
