読み進めます・・


経済的困難⇒若者の貧困⇒大人の貧困⇒次世代の子どもの貧困。
子どもの貧困元年と呼ばれた2008から10年余りが経過した。
この間政府の発表する相対的貧困率の数値から導き出された「6人から7人に1人の子どもが貧困である」とメディアでも子どもの貧困問題が多く取り上げられるようになりました。
子どもの貧困の連鎖を防ごうと「子ども食堂」なるものがたくさん立ち上がり、子どもの貧困対策法もでき、私たちも水面下に存在する個別の実態はわからないけれど、孤食をなくそうと「みつけ・ふれあい食堂」を1年前に立ち上げました。
毎回模索しながらの月1回の開催ですが、いろいろな団体・地域の人材とボランティアさんと連携しながら開催し、参加者も多くなってきています。現在は見小学区が中心ですが、今町地区はどうか食堂の市内開催地域の拡大が図れないかと、〇子さんに話しかけをしています。
学校と地域と関係団体・行政と連携しながら、どのような支援の方法があるのか
取り寄せた書籍を読み進めてヒントがあればと思い読み続けていきたいと思います

県女性議員の会の役員会&忘年会の案内が届きました。
超党派で構成する県女性議員の会、それぞれの地域の抱える課題や共通課題もたくさんあります。
1年の振り返りも大切ですね

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