農業の現場・・


水稲および大豆を主体に水田農業を行いつつ、いちごやブルベリーなどの園芸品目の生産にも取り組んでる。
今日は新潟未来政経塾の 塾生の皆さんと農業について現地視察に参加してきました。
平成26年5月に大規模農業の改革拠点として新潟市が国家戦略特区に指定され、特区制度の規制緩和により、農用地区域での「農家レストラン」の設置かが可能となり、生産・販売・レストランと多角的に事業展開をしている現場を見せていただきました。
水稲品種だけでも10種類を作付し、その中でBLではない旧来コシヒカリのお米を作っていることにまず驚きました。
もちろん県内では種もみは手に入りません。
特別栽培米で、食の安全・安心を追及されていました。

もう一か所の視察先は、苗づくりの農園と品質のクオリティを追求したミニトマト栽培会社です。

果敢にチャレンジ・・生産者としても企業としても、農業に掛ける目の輝きが違っていましたね。

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