間抜けの構図・・


ビートたけしさんの「間抜けな構図」なる本を読み始めました。

間抜けなやつ、というのは、いつの時代にもどこの世界にもいる。・・書き初めの文章です。
・間抜けなやつら
・「間」を制するもの、わらいを制す・・漫才の「間」
・お辞儀がきれいな人に落語の下手な人はいない・・落語の「間」
・司会者の「間」を盗め・・テレビの「間」
・いかに相手の「間」を外すか・・スポーツ・芸術の「間」
・映画は「間」の芸術である・・映画の「間」
・「間」の功罪・・日本人の「間」
・死んで永遠の「間」を生きる・・人生の「間」

アナウンサー時代にもコマーシャルやナレーションの時に師であるアナウンス部長から「間」の使い方についての指導をいただいたことがあります。
「間」の「魔術」・・一呼吸置く・切り切らずを用いる。
これらは最初は計算されつくされていても感性によるところが大きいと思います。
習うより慣れろ・・場数を踏んで間合いを掴む・人の話し方を聴いて会得する。
物を声を出して読むとき・人前で話しをするとき間の取り方によって人をひきつけることができるのです。
人生においてもただ走るだけではなく、この間合いを大切にしていくことこそ豊かな生き方であり人生の幅を感じます。
間抜けにならぬよう・・・にしなければ

今日は姪っ子とのお約束・・・「議会が終わったら一緒にお買い物に行こう」
長岡のファンシーショップにお付き合いしてきました。

イヤリングとヘアピン、女の子ですね~~~

お天気でもあり、「間抜け」ではなく「息抜き」ができました

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