お話しの世界も二学期・・


8月夏休みをいただいてメンバーの学習会にあてた「お話しの世界」
9月に入って新学期、今日二学期最初の「おはなしの世界」を開催しました。
子どもたちはどれくらい来てくれるだろうか
最初にご挨拶をして早速絵本の読み聞かせ・・心配しましたがお母さんやおばあちゃん、おとうさんといっしょに子どもたちは集まってきてくれました(画面では少なく見えますが・・)壁際や中にはお部屋に入れなくて廊下で最後まで聞いてくれたお友達もいました。
「ねずみのすもう」「いいから いいから」「カメレオンのやんとん」「11ぴきのねことぶた」「たった3匹だけのいけ」・・たくさん読みすぎたかなと思いましたが、子どもたちは真剣に聞き入ってくれていました。うれしいですね
絵本のあとは・・「ケンケンパ」2ティームに分かれて勝負しました。
じゃんけんで負けて悔しがる子、お兄ちゃんと一緒じゃないとイヤって泣き出す子・・みんなみんな素直で元気でいい子たちでした。
子どもたちとの共有の時間、メンバーも結構たのしんでいました。

午後は第4回障がいのある人からのリレーメッセージがネーブルみつけで開催されました。障がいと出会い 戸惑い 嘆き悲しんで時期もあったけれどやっとの思いでつないだ今が、私を 家族を 少しずつ「いま」へと運んでくれました。すべては 今このときのためだったと思えます。
そんなメッセージを添えてご本人たちのメッセージが語られました。
久住市長が最後までメッセージを聞いてくださり、大変嬉しく思いました。
冒頭久住市長は・・勇気と愛情と行動がすばらしい人生・社会を作っていくのだとご挨拶されました。
そして、メッセージがすべて終了したときに自主的にマイクを握られてコメントをよせてくださいました。「やさしい絆のまち みつけ」着実に実現していると実感しています。

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