初めて聴く歌・・

地元今町小学校の卒業式に出席してきました。
63名の卒業生1人1人呼名され、校長先生から卒業証書が手渡されました。
制服に身を包んだ子供たち、春から中学生・・ちょっぴり大人に見えました
校長先生の語り掛けるような式辞、教育委員・PTA会長の祝辞・・子供たちの成長とこれからの飛躍を願った温かなご挨拶でした
卒業生の合唱「最後のチャイム」
最後の授業の終わりを告げて そうしているものあいさつしたけれど 誰もがみんな 一瞬だまって顔を見合わせた
僕たちの思い出が遠い空へと返る
はじめてとびばこがとべた日のこと 雪の日 まっ白にそまった校庭 ささいなことでけんかして 体育館のかげで泣いたこと
今 卒業のとき 胸にこみ上げるものがあるけれど まっすぐ顔を上げて 今 卒業のとき サヨナラのむこうには何かがきっと待っている
チャイムは 今も こころをゆらし鳴りつづけてる きょうの日をいつまでもとどめておきたいけれど あだ名で呼び合って笑いすぎたに日
花壇のまわりは青空高くに 机のすみのイニシャルは 消さずにおいても いいだろうか
今 卒業のとき 道は少しずつわかれゆくけれど 勇気と希望 もって 今 卒業のとき さみしさをのりこえて明日へとつよくふみだそう
今 卒業のとき サヨナラの向こうには何かがきっと待っている ~作詞:山本 恵三子・作曲:若松 歓~
初めて聴く歌だけれど、子どもたちの澄んだ歌声に感動しました
63名の子どもたち、卒業おめでとう
