地域医療を守る・・

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産業厚生委員会協議会で市立病院の研修会を現事務長を講師に実施されました。

今回は総務文教委員会の希望の皆さんも参加しての常任委員会を超えての研修会です。

見附市立病院は「医療・福祉の里」構想の中で誕生した公立病院です。

市内で唯一入院機能を持つ市立病院であり、市民の安心・安全のために必要な病院なのです。

地域に必要な医療提供体制を確保するため、地方団体が機能分化・連携強化・医師・看護師確保等に公立病院の経営強化に取り組めるよう地方財政を充実・延長等々。

2022年の地方財政対策の勉強会の資料も紐解き、今日の研修内容をメモしながら勉強させてもらいました。

国の医療制度の影響を受けながら市立病院も努力を重ねながらの経営です。

〇病院+病院の療養型病床+老健+徳陽(介護医療院)などの施設群を運営することで・自院で患者の療養や介護を完結できる。

〇または、整形外科系の病院やリハビリテーション病院に併設することで入所者の確保ができる。

これからも持続可能な病院経営のために、今何が必要か?

議会も一緒に考えていかなければと思います。

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