課題の検証・・

午前中、産業厚生委員会の研修会。

市立病院のこれまでの取り組みを前病院事務長からお話しいただきました。

医療の里構想の中でできた成人病予防センター病院から市立病院へ。

ころころ変わる医療制度の中で、公立病院としての役目をしっかりと果たしてきてくれています。

市立病院は市内で唯一入院機能を持った施設です。

過去何度も現状把握のために事務長からレクを受け、一般質問でも取り上げてきました。

今日の研修会に続き現病院事務長からも現状をお聞きできる機会を作ってもらい、これからも市立病院を存続させていくための手立てを全議員で共有していければと思います。

午後は議員協議会・・先の市内一部の断水について経過と対応についてと物価高騰対策として「みつけ暮らし応援券」配布について説明がありました。

【断水地域の今後の対応について】

(1)原因を究明するとともに、仮設制御盤による仮復旧のため、原因を踏まえて本復旧の方法を検討し、本復旧を行う。その間、今回仮復旧に当たり調達した部品のストックを確保し、本復旧までの間のトラブルに対応。

(2)対象地域にお住いの方を対し、水道料金の基本料金を1か月分(1月使用分・2月検針分)の減免予定。

【みつけ暮らし応援券配布について】

臨時会を開き、1月補正予算案に物価高騰対策として「みつけ暮らし応援券」を配布する。

令和8年2月1日において市内に住所を有する全市民に、令和8年2月1日に追いて住所を有する見附市民が2月27日までに妊娠届をした、2月2日以降に生まれてくる予定の赤ちゃんも対象になります。

1人当たり10,000円(500円券×20枚綴り)

今月21日の臨時会の議決を経て、3月中旬から順次、世帯の人数分の商品券自宅に送付・・なお、全世帯への送付が完了するには一カ月から一カ月半程度ようするとのことです。

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