ちょっと不思議・・

「いのちを食べて、いのちを生きる」

纐纈 あや監督の講演とある精肉店のダイジェスト映画を交えての講演会でした。

「いのちを食べて、いのちを生きる」・・人権とどうかかわりがあるのだろうかと思いながら講演を拝聴しました。

大阪貝塚市の精肉店を舞台に、ご家族や地域の方々への依頼やその経緯・・なぜカメラに収めたいのか自問自答しながらハードルをクリア―しながら心の動きなど、

とても丁寧にわかりやすくお話しくださいました。

偏見や差別はどこから生まれてくるのか スポットを当てた精肉店のご家族の言葉があまりにも自然体

(人は自分の優位にもっていきたいがために、職種等により人を蔑むことで優位を得ようとしているのではないか)

差別はいけないことだと誰もがわかっている 会って相手を知ることが大事である。との言葉が印象的でした。

 

カレーが食べたくて欧風カレー屋さんに連れて行ってもらいました。

何とも不思議なカレー屋さん・・

店内は昭和レトロの雰囲気が満点

子どもの頃に流行ったフィギアやウルトラマン・ゴジラ、昭和の映画ポスターなどなど、不思議な空間。

カラーはいたって現代風

創業50年 初老オーナーのフレンドリーな接客。

不思議で落ち着く空間でおいしいカレーをいただいてきました 

若い世代のお客さんにも人気があるようでした

 

 

 

 

 

 

\ 最新情報をチェック /