中学生の感性・・

中学生派遣事業、広島平和記念式典派遣事業の事後報告会が行われました。
コロナ感染症で2年間中止となったこの事業、3年ぶりの実施です。
市内4中学校の代表1名づつ、計4名の生徒たちが被爆地ヒロシマを訪問して「見て」「聞いて」「感じたこと」をそれぞれ報告してくれました。
どうしたら戦争が起きないか?それは相手を受け入れる事/灯篭の数だけ平和の願いがある/戦争は何も生まない
そして、こんな残酷な現実があったのに、なぜ、人は核を持とうとするのか?人間は歴史を学んできたのでしょうか
見附の中学生が発したこの言葉・・本当に心に刺さりました
戦争の悲惨さを語り継げる人たちが少なくなって、戦争を知らない世代が多数を占めるようになった昨今
戦争は何も生まない
平和のバトンを次世代に渡していく事が、今を生きる私たちの使命ではないかと思う
中学生の発表は立派なものでした
