仲間入り・・
とべバッタやガオなどお馴染みの絵本作者、田島征三アートのぼうけん展に行ってきました。
作者の想い、作風の変化
館内を廻って作者の感性の豊かさと自然や人と向き合う姿勢が見えてきます。
廃校になった十日町市立真田小学校が絵本と木の実の美術館になっていて、何年か前に訪れたことがあります。
旧真田小学校は、今でも鉢集落のちゃわんの底にたっている。
集落に住んでいるほとんどの人々は、この小学校の卒業生だ。
2009年、夏。
学校は集落の人々の協力によって、「絵本と木の実の美術館」として生き返ることになった。~絵本のあとがきより~
そのお話しが絵本になっているのですね
「学校はカラッポにならない」
ダイナミックさとやさしい色彩の絵のタッチ・・楽しいおはなしです
外にも、命を手づかみにしたときの感触を描いた絵本など、ワクワクするような絵本
作者の想いが絵本を通して伝わってきます
絵とおはなし、そして読み手の表現力で、作者の想いを聴き手に届けてみたい
そんな感じを受けて、またまた3冊の絵本を購入してきました。
何だか幸せ気分
