3月議会最終日・・


各常任委員会委員長・予算特別委員会委員長から委員長報告があり、討論なく全議案可決されました。
新年度予算が可決されましたので、新年度の事業をしっかりと実施してもらいたいと思います。

議員発議で・・
①見附市議会基本条例がようやく制定されました。
議長就任時に議長諮問で設置した任意の議会活性化検討委員会で議論を重ねてもらってきました。
折り返しの時には中間報告を出してもらい、その後も条例案について継続で検討してきました。
条例案についてはパブリックコメントを通して市民の皆さんから意見をもらい、最終案を議会運営委員長の発議として上程し全会一致で可決されました。
前文・第1章の総則から8章、第23条で構成されています。
その中で・・議員は、市民全体の代表者としてその倫理性を常に自覚し、品位の保持に努め行動しなければならない。
この条例は、議会の最高規範であって、議会はこの条例に反する議会関係条例等を制定してはならないと定めています。

② 市長の専決処分事項の指定について・・地方自治法第180条第1項の規定により、市長において専決処分することができる事項を定めました。
③ 発議第3号は「ロシアによるウクライナ侵略に抗議する決議・・見附市議会全議員の強い思いで決議されました。
なんの罪もない一般市民や子どもたちの命が奪われている事に対して強い怒りを覚えます。

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