貴重なものを・・

車いすで聖火を繋いだ波潟さん
貴重なトーチを持たせていただきました



選ばれた人たちだけに与えられた聖火ランナーの栄誉。
どんな気持ちで走られたのだろうか
いつしか私はインタビュアーになっていましたよ
交通事故で車いす生活になっても波潟さんはいつもチャレンジャー。
水泳大会で金メダルを初め、いくつもメダルを手にされているけれど、この度の聖火ランナーはその時よりも
気分が高揚し夢心地だったといいます。
与えられた距離は少しの坂道だったけれど、全然勾配を感じなかった
自分が障がい者という事を忘れるくらい気分爽快だったそうです。
女性初のフェリーの航海士から聖火を受け、次の方につなぐ・・
「つながりをつくるにはまず動く事だね」って最後に話して下さいました。
いつも前を向いて行動している・・そんな生き方、尊敬するしステキだと思います
