議会運営委員会・・
9月定例議会の会期日程を決定しました。
9月は決算審査もあり、会期は19日間と少々長丁場です。
議会運営委員会加賀市議会の視察レポートを委員のみなさんに宿題としてお願いしたところ、期限前の今日ほとんどの委員のみなさんが提出してくれました。
人口約6万7,000人の加賀市、議会基本条例に則り議会改革・議会が活発に動いている加賀市議会でした。
議会運営委員会委員の皆さんがそれぞれに感じたことを取りまとめながら、視察報告としてまとめていきたいと思います。

見附市モデルによる被災地支援・・
猛暑が続く中、ボランティアの皆さんも瓦礫の撤去作業など全国から支援の輪が広がっています。
被災地の必要なものを必要な所に届ける仕組みが見附にはあります。
市民や企業から支援金を市に寄せていただき、集まった支援金で被災地の必要な物資を購入して現物給付するというものです。
被災自治体と見附市とが必要な物資を確認し、支援協定を結んでいる被災地周辺のコメリ物流センターから支援品を届ける仕組みです。
平成29年の九州北部豪雨の被災地にもこの仕組みで支援しました。
このたびの災害は広範囲に及んでいます。
被災地が本当に必要としているものを届ける。
①遠隔地の災害にも迅速に対応できる
②支援車両や燃料手配が不要
③被災地の交通渋滞を緩和
④安定した物資の調達のルート
時間の経過とともに被災地が必要としているものも変わってきます。
今私たちにできること・・


より多くの支援金のご協力をいただき、被災地支援ができたらと思っています。
支援箱は、市役所一階・ネーブルみつけ・パティオにいがた・健康福祉課一階に設置されています。
皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。
