どうなる暮らし?・・
とうとうGPIFが昨年度の株式運用で5兆円の損失を出したと厚生労働省に報告したと7月1日に報道がありました。長期的に見て問題ない、と開き直っているようですが65兆円もの年金積立金をリスクにさらしているのは間違いありません。
損失が出た時には、給付額を減らすこともありうると国会答弁もありました。
私たちの知らない間にリスクにさらされ、損失が出た時には国は責任を取らずに、痛みは国民に押し付けるのはです。
子供の貧困の連鎖ばかりではなく、高齢者の生活困窮者が増えていることも事実です。
政治と暮らしは、無関心でいられるけれど無関係ではいられません。
政策によって自分たちの暮らしに跳ね返ってくるものです。
7月10日は参議院議員選挙の投票日ですよ!
棄権を決め込んでいる人はいませんか
有権者の皆さん 投票に行きましょう
