時を経て・・


子どもたちに情緒や想像力豊かに育ってほしい!
絵本の読み聞かせを通して、子どもたちにたくさんの言葉を覚えて自己表現力を養ってほしいと読み聞かせ活動を開始して24年が経過している「おはなしの会」
会発足10周年を記念して、3年がかりで作り上げた「新潟県のへそかるた」
見附の歴史散歩や市史を参考にメンバーが現地に赴き取材し絵札の絵を描き、読み札の言葉をみんなで考えて作り、子どもたちには見附市の理解に・大人には見附市再度の認識に・転入者には見附市を知っていただくために・そして転出者にはふるさと見附を懐かしんでいただきたいとの思いを込めてつくいあげた「へそかるた」です。
当時の高橋教育長から「新潟県のへそかるた」に期待します。とのコメントも寄せていただいています。
見附に新しい自慢がまた1つ加わりました。
「おはなしの会」の皆さんのお力によりまして「新潟県のへそかるた」が完成し、発行されることになりました。
このかるたは、ふるさと見附の自然や歴史を語る大切なキーワードが表現されています。
見附の大人も子どもも、このかるたに親しむことによりまして、ふるさとと共に住むきずなを確かめ合うことができるばかりではなく、ふるさと見附を、もっともっと大好きになる気持ちを育むことに寄与できる、新しい自慢になると考えます。
このかるたが見附の多くの人々に愛され、活用されることを期待してやみません。

当時の教育長が寄稿くださったたコメントです。

今この「へそかるた」が時を経て、びだおさーくるの皆さんによって映像化してくださることになりました。

今日、4枚の読み札の音入れをしてきました。

歳月が過ぎ、当時の様子が様変わりしている所もありますが、我がふるさとを知っていただくことはうれしいことです。
映像化された「へそかるた」・・楽しみです。

夜は、おはなしの会のミーティング・・来月の「おはなしの世界」は、読み聞かせのあとにみんなでひと足早い「七夕飾り」を作ります。

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