見えない所でも・・
議員協議会が開催され、冒頭熊本地震で犠牲になられた方々の為に議員全員で黙とうをささげました。

(一社)全国腎臓某協議会からの支援要請・民間の災害支援協定発動!!
透析患者用の災害アルファー米が被災地に届けられます。
12年前の中越地震後に、NPO東京腎臓病協議会。NPO米ケーションセンター、(有)エコ・ライス新潟で「災害支援協定」を締結。
これは透析患者が中越地震を目の当たりにして、被災した際の患者が食べられる非常食がない現実にショックを受けて締結されたものだそうです。
中越地震の経験を生かした「はんぶん米」全腎協から要請支援を受けて、被災地透析患者の為に新潟県備蓄4,000食・長岡市備蓄700食を熊本県腎臓病連絡協議会へ送ることになりました。
県や市の備蓄品を熊本に送るだけでは、被災した透析患者が手にすることはできません。
そこでNPO・患者会と連携して熊本の透析病院や避難所等に直接届けるというアクションが開始されました。
アレルギー対応食や透析患者の為の食事、赤ちゃんの為のミルクなど、災害弱者のための支援が見えない所でも行われています。
長引く余震・避難生活・不安や恐怖、被災された皆さんの心と身体を気遣いながら・・
政治は何をしている
激甚災害指定はまだなのだろうか
