何とも寂しい数字・・


戦後女性が参政権を得て今年で70年。
1946年に当選者の8.4%を占めた衆議院の女性割合も、今なお9.4%と70年経った現在でもなんとも寂しい数字です。
女性活躍推進法で女性の登用を定めても政治の世界はお寒い限り・・
今日の地方紙の一面トップに、女性都道府県県議への調査結果が大きく報じられていました。
女性の政治参画を阻むものとして・・
○家庭と議員活動の両立が難しい
○性別役割分業意識が根強く、家庭や周囲の理解が得にくい
○選挙や政治活動に資金がかかる
○地域の代表として男性を選ぶ風潮が根強い等々

男性・女性に関係なく、やっている人はやっているし当選してもやらない人はやらない・・
当選をゴールにしている人とスタートラインにしている人もあるのかもしれない!!
施策・政策は生活に密接にかかわっている。
女性議員が増えることで女性視点での施策提言ができるのではないかと思う。

女性活躍推進法・・意識改革を初め参画を阻む要因を取り除くことが重要ではないか!!
男性も女性も、その持てる能力を発揮できる社会を望みたい

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