理解が進むか?・・


見た目にはわかりにくい自閉症やアスペルガーといった発達障がい、就労や教育をきめ細かく・・
10年ぶりに発達障がい支援法が改正されそうだ!!
改正法では、就労機会の確保につとめるという項目に、就労定着の支援が盛り込まれる。
せっかく就労しても周囲の無理解から離職する人も多いという現状の中で、ジョブコーチやハローワークの取り組みを強化し、事業主の適正な雇用管理を求めるという。
発達障がいは早期発見・早期療育から、厚労省はこの春から各都道府県と政令指定都市で、地域で開業する小児科医らを広く対象にした研修を始めるという。
教育現場においては、特別支援教育の中で個別指導計画が策定されるが、これも学校やクラス担任によって差異が見られる。
発達の特性、家庭とのコミュニケーション、子どもを中心とした個別指導計画で教育的支援が行われる様に望みたい!!

一歩一歩ではあるが、条件整備が進んでいることはうれしいことです。
周囲の理解が進むことによって、本人やご家族の生きづらさが解消される社会になっていくことを期待したいと思います。

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