あってはならないことですが・・


見附市原子力防災訓練が実施されました。
地震の発生により、警戒本部を設置して対応していたところ東京電力から施設敷地緊急事態の通報を受け、庁舎内4階に対策本部を設置、その後の発電所の異常事態の進展に応じて屋内退避準備情報の発令などの訓練が行われました。
見附市は、柏崎刈羽原子力発電所から30キロの位置にあり、UPZ地域の為に万・万・万が一に備えての訓練です。
対策本部設置訓練から、エリアメール等を使っての全市屋内退避準備情報発令・新潟県やオフサイトセンターを結んでのテレビ会議

自力避難が難しい人を避難させる訓練など、屋内退避指示発令から解除まで一連の流れを確認しながらの訓練でした。


原子力災害時は、屋内退避が大原則です。

①屋内退避指示を受けて2時間以内に屋内退避を実施
②退避場所では、3日分の飲料水や食料を備蓄
③屋内退避する場所は複数考えておく
・市内にいる時は・・自宅等
・市外にいる時は、親戚や職場等
④市からの情報を取得する手段
・緊急情報メールやエリアメール
・市のホームページ
・BSNデータ放送
・FMラジオ等

原発の安全神話が崩れた今、過酷事故は決してあってはならないことです。

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