すごいぞ!見附の中学生・・

市役所庁舎前、ブラジル・マイリンケ市からの記念樹「梅の木々の葉」も色づき始めました。
これからさらに秋が深まっていきますね。
今日は見附市広島平和記念式典中学生派遣事業の事後報告会に参加してきました。
市内4中学校の代表それぞれが、実際に目で見て・耳で聴いて感じたことを発表してくれました。
爆心地に一番近い小学校の壁に描かれた文字、原爆ドームを実際に見た感想、被爆体験者からのおはなしを聴いたこと、黒い雨のあと・・果敢な中学生たちがこの派遣事業を通して、平和の尊さを訴えていました。
今年は戦後70年、そしてこの派遣事業がスタートして20回目になります。
教科書でした見たことのないものが、現地に行ってリアリティを持って子どもたちに訴えかけてくれたのだと思います。
立派に発表してくれた生徒たちですが・・もっとすごいな~と思ったことがあります。
それは・・
この報告会の為に大用紙に報告内容をまとめ、報告原稿を用意する等事前準備が必要だったと思いますが、今日報告会に出席した市議からの質問にしっかりと答えていたことです。
報告内容は、前もって練習できたと思いますが、会場での質問は通告していません
私も質問しました・・戦後70年、語り部が少なくなって戦争の悲惨さをどう伝えていきますか
数名の市議たちからの突然の質問にも、生徒たちは瞬時に自分の考えをまとめて答えてくれました。
これってすごいことだと思います。
見附の中学生にです。
