自然の脅威・・
鬼怒川決壊で、大きな被害に言葉もありません。
10年前、中越地方を襲った7.13豪雨災害の記憶がよみがえります。
刈谷田川左岸が数か所におよび決壊し、甚大な被害を受けました。
今も懸命な救助作業が続いています。
早い収束を祈ります。
今日は市議会総務文教委員会。
活発な質疑が交わされました。
前定例会から継続審査になっていた安保関連法案の廃案を求める意見書については継続審査となりました。
そもそも違憲とする憲法学者や弁護士・最高裁判事経験者や歴代法制局長も違憲とする見解を示しています。
そして国民の連日の反対行動のある中で現政権は国民の声を聴かず数の力で押し通そうとしている。
今国会で法案を成立させることへの国民の理解は進んでいません。
今日地元紙で報じられた見附市のご出身で前日本弁護士連合会会長も違憲であり、一旦は撤回もしくは廃案との見解を示されていました。
10本の法案を束ねて採決ではなく、1つ1つの中身について慎重に議論してほしいものです。
大災害時、懸命の救助と復旧の為に自衛隊員の皆さんが大きな力となります。
武力行使によってリスク拡大につながることを懸念します。
