憲法カフェinみつけ・・

集団的自衛権の国会審議が行われていますが、憲法の解釈について・法案の中身について、その疑問点を若手の弁護士がわかりやすく解説してくださいました。

憲法は、国権でどうこうできるものではありません。
主権在民・・国民が異議を唱えて初めて立法府が対応できるというものです。



安倍総理の答弁も???
子どもたちの未来を考えて、母たちも無関心ではいられない大きな問題
命を育み・誕生させた女性ならではの視点です。
我が子が将来、戦闘に巻き込まれることのないように・・
同じ女性として、至極もっともなものであると思います。
派遣される自衛隊のリスクについてもしっかりと議論してほしい!!
血が流れる・・総理みずからが戦闘地域に出向くのであれば説得力もあるというもの。
しかしそうではない
閣議決定って
素朴な疑問もあり、閣議だけで憲法解釈を変えること自体が
数を持たせた付けが今来ている・・安倍総理の執念にも似た暴走状態です。
秘密保護法の時のように、数に任せての強行採決だけは 許してはならない
国民の知らない間に・・
いつか来た道にならない事を切にねがいます
夕方からは、産業厚生委員会の行政視察の反省会。
3つの視察項目での視察・・規模は違っても手法については大変参考になるものばかりでした。
”百聞は一見にしかず”・・です。
