住民の意思・・

大阪都構想の住民投票の結果、反対が賛成を上回り構想が実施されないことが決まりました。
市の形・国の形・・住民置いてきぼりの政治であってはなりません。
その意味からいってこの度の住民投票によって民意がはっきり示されたことになります。
運動期間中、橋本市長は・・この時代に必要なのは独裁者だ!と言っているVTRが流されていましたが、政治は独裁者によって行われてはいけないと、この言葉に私は違和感を覚えました。
そして開票結果後の記者会見で、誇れる民主主義の結果・・自分のような嫌われる政治家は時代の要請によって登板したリリーフピッチャーのようなもの、長くやってはいけない!!と次の選挙に立候補しないと会見で表明されました。
何とも潔い印象の記者会見でした。
国の政治も独裁政治であってはならない!!
今、安保法制が国会で議論されていますが、国民はチンプンカンプン。
数の力だけで押し通すことのないよう、しっかりと議論してほしいと思います。
