爽やかな季節ですが・・・
日も差し爽やかな五月晴れの1日でしたが、台風から変わった低気圧の影響でしょうか?
台風並みの強風で街路樹の木々も、青々と茂った葉っぱが大きく揺れていました。
午前中は、見附母子会の会長と教育長室表敬訪問。
第57回の新潟県母子寡婦福祉大会が7月に見附市を会場に開催されます。
見附市と見附市社会福祉協議会が共催し、見附市教育委員会から後援いただいた大会です。
講演会では、新潟県教育庁下越教育事務所のスクール・ソーシャルワーカー高木眞知子さんからご講演いただくことになっています。
「こどもの問題行動からのメッセージ」~子どもの発達の視点から考える~をサブテーマに関係者だけではなく、子育て世代や孫育てをしている皆さんからも是非聞いていただきたい講演内容です。
一般に開放した講演会は57回の歴史の中で初の取り組みなのだそうです。
見附市が開催地ということでアトラクションには、見附市立新潟小学校の小栗山獅子舞クラブの伝統芸能が披露されます。
大会の開催は7月ですが、段取り・準備に大忙しの会長でした。

夜は「ウエルネスみつけから広めるまちづくり」タウンミーティング傍聴で市役所へ。
大型事業ゆえ賛否のあるのも事実ですが、反対の為の反対意見ではなく、子育て世代の方や地域コミュニティ・建築業界の方、教育関係者といった方々から懸念されることについての質問が出されていました。
自律を選択した見附市にとって、人口減少・少子高齢時代に持続可能なまちづくりについて、それぞれの立場から質問が出されたことは有意義なことだと思います。
まちづくり、そこに住む市民の皆さんからも関心を持って頂いて、正しい情報の上に考えていく必要があると思います。
今日出された質問については、市民の率直な思いからの質問です。
議会で代弁者として質問に立つ私たち議員も一方的な意見だけではなく、いろいろな意見に耳を傾けることも必要なことです。
学区の問題など、現在庁内で検討中のものも含めてしっかりとフィードバックできるよう期待したいものです。
