机上の計算??・・

財務省は、少子化に伴い今後10年間で小中学校の教職員を4万2000人減らすという。
教育は国の根幹・・特別支援教育にいじめ・不登校対策、体力・学力向上、更にさらにコミュニケーションスキルや教科の必修化・指導要領の内容3割増し。
あれもこれも学校に任せて、挙句の果てに教職員削減ですか
これからの日本を担っていく子どもたちの教育を、単なる経費削減の対象にしていいのだろうかと疑問です。
今でも、先生方の多忙感で長期療養を必要とする先生方が多いのに・・
子どもたち一人一人の個性を伸ばし、向き合う時間をつくるために、地方に負担を押し付けるのではなく国が責任を持って35人以下学級の配置基準を見直しをしてほしいのに・・!!
特別支援教育充実の為に、わが市では市単で学校補助員を配置しているのですよ!!
学校現場の崩壊につながらなければいいのに・・と思うのは私だけでしょうか??
机上の議論ではなく、もっと現場をみよと言いたいですね
教育は・・「国家百年の計」でしょ
更に、東日本大震災の復興財源の一部を被災自治体に負担させる方針を政府が示したことに対して、岩手県知事の定例記者会見のコメント・・
「現場の実態を踏まえた議論がされているのか疑問。内閣挙げて大ナタを振るうのは、弱者切り捨て・・」とのコメントが報道された。
霞が関の理屈ではなく、被災地の復興の為に現場の声を聴いてほしい!!
何が「地方創生」なのだろうか!と疑問である

学生に戻った気分で講習会を受講し、受けた試験。
合格通知を受けて・・

今日、無線従事者免許証が届きました。
