まちの未来・・

今日の見附市は
春は光から・・と言われるように今日は春到来を思わせる日和でした。
先日実施されたパティオにいがたでの雪だるまコンテスト・・お日様の光を浴びながら雪と戯れる親子の姿も見られました。
しかし、本格的な春到来はまだ先で寒さは続きます。
最近はマスク姿の方も多く見受けます。うがい・手洗い、体調管理には十分お気を付けいただきたいと思います。
議員研修会が開かれ地域活性化モデルケースの詳細について研修してきました。
議員協議会のような形式ではありましたが、公務としてではなく議会の主体性による研修会です。
地方都市型モデルケース「超高齢・人口減社会を克服するスマートウエルネス都市」
国の地域再生法の第1号認定を受けた地域再生計画のモデル事業です。
見附が提案した6つの施策・・各施策のロードマップも示されていますが制度設計と機能する仕組みづくりをしていかなければならないと思います。
夜は住宅・建築セミナーに参加。

「地方都市に望まれる理想の住宅地とは」
日経BP社インフラ研究所 主席研究員 真部氏の講演と、第二部では地元不動産会社社長を交えての対談が行われました。

セミナーには地元建設業者からの多くの参加がありました。
「理想だけでは具現化はできない」と思います。
地元業界との協議や意見交換の場がもっとあってもいいとの社長の発言に合点も行きましたし、議会や地元住民への情報提供がもっとなされてもいいのではないかと思います。
自律を選択した見附市にとって、街の将来を語る機会は大切であり、意見交換や情報提供も大切です。
