心を伝え合う・・


長い長い夏休みが終わって、学校には元気な子どもたちの声が響いていることでしょう。

夏休み期間中、地元の学童保育にメンバーと一緒に数回、絵本の読み聞かせにお邪魔しました。
今日そのお礼のお手紙が届きました。
夏休み期間中は、40~50人の子どもたちが学童保育を利用していたそうです。
指導員の先生方は、朝8時から夕方6時までの長時間に渡って汗だくで対応されていました。
夏休みという長い期間、それも長時間にわたっての対応は、指導員の先生方だけでは本当に大変だったと思います。
毎日をどう乗り切ろうかと心配されたそうです。
「そんな中、たくさんの方々がボランティアで子どもたちの生活を充実させてくださいました」と感謝のお手紙です。
指導員の先生方こそ、大変なボランティアではないか!
処遇改善が必要なのではないかと感じましたが・・・
今年は特に暑かった夏、生身の子どもたちをお預かりするのは大変なことです。
事故や怪我なく過ごせたこと、本当に良かったと思います。

子どもたちの感謝のお手紙が添えられていました。
感謝の心が伝われば、これからもボランティアの輪が広がっていくことでしょう
一緒に読み聞かせに入ったメンバーに、この感謝のお手紙を伝えたいと思います。

今日は、新潟でいくさんの笑顔に会えましたよ~~

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