寄り添い型支援と・・

生活困窮者支援モデル事業事例紹介等・研修会に参加してきました。
行政担当課・民生委員・地域包括支援センター・障がい者相談支援事業所・市社会福祉協議会等々が参加して、市内の3事例の支援の取り組みについてお話を聞いてきました。
この事業の3つの柱は・・・
①社会からこぼれている人をなくす。
②生活保護者が増加する中、生活保護に至る前に自立に向けてサポートしていく。
③政策提言モデルの制度づくり。
パーソナルサポートセンターにおける生活困窮者支援事業の概要と、県内・見附市におけるモデル事業での受け付け状況や3件の市内における事例をご紹介いただきました。
多重債務・未就労・適応障害など、個別に支援プログラムを作り、関係機関との連携で寄り添い型の支援をしています。
この生活困窮者支援事業は、来年度から社会福祉事務所を持つ市町村の必須事業となります。
本来、市民の福祉の向上は市町村が担っていかなければならないのですが、行政だけでは到底できない。
官民連携の取り組みが重要であり、県の受託でパーソナルサポートセンターが生活困窮者の支援を実践し、今日の事例紹介と研修会は大変貴重な機会でした。


甲子園で熱戦が展開されている高校野球・・新潟県代表の日本文理が5年ぶりにベスト4に進出しました。
昨日の逆転サヨナラといい、テレビの前に釘づけになった人も多いのではないでしょうか?
外、清和クラブのクラブ会議に産業厚生常任委員会の暑気払い。
見附市の中学生海外派遣事業、国際交流協会からも協会員1人を派遣し、ベトナム・ダナン市から今日無事に見附に戻ってきました。
子どもたちは、貴重な体験をしてきたことと思います。
随行した市職員、そして国際交流協会のМさん、お帰りなさい
