終日・・


見附市戦没者合同慰霊祭が挙行されました。
先の大戦で祖国のために散っていった英霊1148柱の慰霊の献花をさせていただきました。
戦後69年、遺族の高齢化が顕著です。
参加者の数も年々少なくなっていますが、御霊のご供養は大切なことです。
「お父さん!私はお父さんの顔を覚えておりませんが、慰霊のためにお父さんの散った現地を訪れて・・」と体験報告には胸迫るものがありました。
家族を悲しませることを2度と起こしてはいけない!!
恒久平和を願いつつ、武力行使容認で再び血が流れる事態になるのではないかと心配し、改めて平和の尊さと思いました。

午後は中越地区市議会合同議員研修会出席のために担当しである柏崎市へ。
柏崎総合医療センター病院長の藤原 正博先生の「医者だって、議員だって病気になる」~さて、じゃあその時あなたは・・・~の副題でご講演。
高齢社会を迎え、医療の現状をお聞きすることができました。
医師不足・看護師不足、病院でなければできない医療があり、病院はそれに集中すべき。
普段は身近なかかりつけ医、必要な時は「病院」という役割分担が求められる。

今後高齢化で医療費が膨らみ、国家財政を圧迫する可能性が大きい(と国は言っている)←レジメの一行がとても印象的でした。
介護保険制度も歳出抑制のために、要支援1・2を保険制度から外し、市町村事業に移行させる。
医療と介護・・高齢社会対応の大きな課題です。


今日の当番市は柏崎市・・副議長時代ご一緒だった池田柏崎市議と一緒に写真を撮らせていただきました。
総体でみると、やはり女性議員は少ないですね

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