世論調査・・

「集団的自衛権 ・全国世論調査」・・地方紙一面トップの大きな見出しです。
憲法解釈変更 反対51%、行使容認39%・・憲法改正によらず解釈変更によって行使を認める考えに反対が半数をこえました。
総理は先日の記者会見で憲法解釈による行使容認の方向性を訴えましたが、国民の理解が進んでいない実態が浮かんだ。
20日からの与党協議に影響をあたえそうだ。・・との見出しです。
国会議論もされず与党間の協議で勝手に解釈が変えられてのいいのだろうかはなはだ疑問です。
時の政権によって勝手に解釈が変えられてしまう恐れがあります。国会不在・国民置き去りの感がどうしても否めません。

国際的な不穏な動きから国民を守るためと力説されていますが、一度武力行使を行えば戦線だけにとどまらず、国民も巻き添えを喰らうということを過去の歴史が物語っています。
恒久平和・過去の過ちを2度と犯してはならない毎年8月には平和の誓いがされているのに、総理はなぜ急ぐのでしょうか
どういったケースの時に行使が認められるのか?
国民への影響は何が想定されるのか
国民は何もわからない
数を誇る与党間協議ではなく、国会で大いに議論して国民に知らせることが必要ではないかと思う。

数に任せて、総理の独壇場はゆるされない

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