しっかり取り組んで・・


割りばしメイト協力店を招待しての「そばの会」が開催され参加してきました。
お店で使う割りばしも燃やせばゴミ・・しかし炭化させれば消臭剤や湿気とりとしての割りばし炭に変身。
そして何よりもきれいな割りばしは「紙」として生まれ変わります。
割りばし回収にご協力いただいているお店の皆さんに、元気の会特性手打ちのおそばがふるまわれ、私はてんぷらづくりをお手伝い(画像なし)
レンコンにジャガイモ・タラの芽にふき・ヨモギにかき揚げ「佐々木さん、てんぷらあげられるんだね~」とは参加したSさんの言。
お料理できないと思われているのでしょうか
ライフサポートセンターの環境を考えた「割りばし回収」事業、協力店が増えていることは喜ばしいことです。
燃やせばただのゴミ・集めて再生すれば資源になります。
環境のことを少し考えて、自分にできること!始めてみませんか

午後は議員政治倫理条例等制定検討委員会が開催され、オブザーバー出席。
前文から始まって、全11条までの条文の再確認をしていただきました。
いったん委員の皆さんに持ち帰っていただいて次回までに再チャックをとの座長のご指示でした。
今後のスケジュールや作業内容についても示され、本条例案に対してパブコメを取りたいとの意向もお聞かせいただきました。
その後、議運に返していただいて議長答申の運びとなります。
今回の検討委員会は、議長諮問による任意の委員会ですが、正副座長を中心に熱心に検討いただいていると思っています。
こうした動きは市民の皆さんからは見えづらいかもしれませんが、閉会中であっても議会は動いているということを市民の皆さんから知っていただければと思います。
先輩議員が多くいた時には、大きなプロジェクトのある時は特別委員会を設置して調査・研究をされてきたと聞きます。
こういった活動をするには、ある程度の議員数が必要、先日視察にお見えになった松浦市議会・議会運営委員会の皆さんも「市民からは定数削減を!の声がある」とのお話も伺いました。
見附市も同様の声も聞かれますが、議会が議会としての役割を果たすことのできる議員定数とは
ただ減らせではなく、市民の皆さんも議会の役割についてしっかりと議論していかなければならないのではないでしょうか
まずは、議員がしっかりと襟を正す・・そんな倫理条例の制定を目指しています。

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