今日から5月・・

ぷれジョブ見附の役員の方が久住市長にご挨拶するというので同席しました。
ぷれジョブは・・支援を必要としている子どもの就労体験プログラムです。
岡山県倉敷市で始まったこのぷれジョブ、今では全国に広がりを見せています。
見附市でも特別支援学校のお母さんたちが中心になって、活動をスタートしました。
具体的には、小学校5年生から高校卒業までの支援を必要とする子どもたちが、同じ町内に住むボランティアの付き添い・介助のもと仕事を体験することにより自己有用感を得たり、周囲の障がい者理解につながる活動です。
市長からはコディネートと企業へのマッチングが大切とのお話をいただき、お母さんたちの活動への理解が得られていると感じることができました。
これからも地道な活動ですが、ぷれジョブを知っていただくこと・受け入れ企業の開拓をしていくこと・そして職業体験を子どもと一緒にしてくださるボランティアの「ぷれジョブサポーター」の養成と確保をしていくことが重要であり、市長とのお話の中でお母さんたちはきっと心強く思ったことでしょう。
午後からは、教育委員会の点検及び評価報告書の説明のために総務文教委員会が開催されました。
委員外傍聴も可能ということで、傍聴してきました。
見附の教育は高水準にあると思っています。こどもたちの確かな学力の定着と向上・先生方の資質と力量の向上、豊かな心の育成・食育などトータル的な施策が講じられています。
教育委員会総務課・子ども課・学校教育課の連携で18年教育を実践している見附市・・ユニークなネーミングの「みつけわかる・できる実感塾」や「4時から夢塾」「師がく」授業力向上マンツーマン研修」「教師の10か条」を利用した「指導力向上ドック」など、子どもたちへの教育だけではなく、先生方への指導・研修にも力を入れていることを評価したいと思います。
現場では様々な事象が日々起きています。それらの対応を体験することで、子どもたちも先生方も成長・向上していくのだと思っています。
そこに、親も加わるといいですねモンスター○○○○○にならないために・・・


時間を見附ながら・・未だ会報の配信。
「遅くなりましたがもこちゃん来たよ~~!」Wさん宅にお声がけ・・「もこちゃん待ってたよ~~!!」の返答。
5月の爽やかな季節の中、会報を待っていて下さる皆さんと美しい花が迎えてくれました
