新たな動き・・


「ぷれジョブ」ってご存知でしょうか?

障がいを持ち支援を必要としている子どもたち「チャレンジド」が、自分の住む地域でボランティアのサポーター「ジョブサポーター」と一緒に
企業や公共施設で職業体験をする活動です。
地域での活動を通じて、子どもを中心に地域住民や企業などたくさんの人とつながり、豊かなコミュニティーを創っていきます。
平成15年に岡山県倉敷市から始まったこの活動は全国に広がり、現在は20の都道府県で実施されているそうです。
特別支援学校の職場体験は就労への経験値を上げていく取組みであり、この「ぷれジョブ」は働くという気持ち・自分が必要とされているという気づきをしてもらう。
そんなことをお聞かせいただきながら、実践画像も見せていただきました。
お母さんたちのやる気・・あらたな取り組みを嬉しく思いました。

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