秋の深まり・・


市役所前の梅の木も色づいています。
ブラジルマイリンケ市との姉妹都市提携を記念して植樹された木々も、春には紅梅の花を楽しませてくれ・・そして深まり行く秋、良い色に染まっています。


今日はお天気に恵まれ、青空にとても映えていて、ブラジルから戻ったばかりなのでより愛おしさが増した思いです。
通常の活動に戻り、12月議会や会報配信の準備もしなければいけないのですが、今日は市民からのお願い事の段取りに各所廻り。

11月14日(木)午後5時からパティオにいがたで開催される「世界糖尿病デー」向けて、夜現場立会い・・これは国連が定めた、全世界が糖尿病を認識し、撲滅を願う日。世界糖尿病デーでは、世界中の名所が糖尿病のシンボルカラー・ブルーに照らしだされます。
新潟県内では、今年は8月にオープンしたばかりの「パティオにいがた」でブルーのライトが照らし出されます。
NPO法人新潟ブルーサークル主催:見附市後援による「パティオにいがた」ブルーライトアップ点灯式。

主催者と現場との情報共有、詳細な段取りが少々欠落していたようです。
今日の現場立会いで、双方のご意見を伺いながらこのイベントが成功できるように意見調整しました。
「日本一健康なまち」を目指す見附市にとって、糖尿病予防・意識啓発は大切な試みだと思います。
現場打ち合わせの大切さを主催者も学ばれたのではないでしょうか?

寒い時節ではありますが、たくさんの皆さんからご参加いただきたいと思います。

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